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ピンクロータス

2016年10月1日
アート・オブ・ピンク

この10月、乳がんに対する意識向上月間に敬意を表するザ・ペニンシュラニューヨークが、“アート・オブ・ピンク”慈善プログラムを通して、またしても誇りをもってピンク色に染まります。 これを記念して、ザ・ペニンシュラニューヨークは、有名なペルー人マルチアーティスト、グリマネサ・アモロス(Grimanesa Amorós)氏による大型の照明インスタレーションスクラプチャー「ピンクロータス」を展示します。 このインスタレーションは、Circa 1881がザ・ペニンシュラニューヨークのために特別に厳選したもので、10月1日から11月15日まで展示されます。

このイニシアティブの「“ピンク”」というテーマに合わせて、アモロス(Amorós)氏は、使用済みLED照明を使ってピンク色の蓮の花を創り上げ、ザ・ペニンシュラニューヨークを象徴するボザール様式のファサードの存在感を引き立てます。 このインスタレーションをメインファサードに配置して、世界中の女性の力を代表するローマ神話の2人の女神と、創作・啓蒙・再生という象徴的な連想を呼ぶ蓮の花に注目を集めるというかたちで、アモロス氏は乳がんに対する意識向上月間を支援しています。 「PINK LOTUS(ピンクロータス)」は、この地にすでに立っている建築物と場所の歴史との対話を生み出します。11分間輝き続ける印象的な照明は、LED照明による無類のビジュアル体験を市民にもたらします。 

限定版「ピンクロータス」トートバッグもアモロス氏が特別にデザインしたものです。ザ・ペニンシュラニューヨークにて40 USドルで販売し、売り上げはすべてSHAREに寄付されます。 2015年10月27日18:00から19:00まで、アモロス氏による「ピンクロータス」に関する公開アートトークがザ・ペニンシュラニューヨークにて開催されます。

さらに、ザ・ペニンシュラニューヨークでは、ザ・ゴサムラウンジ’のピンクアフタヌーンティーや特製カクテル「ピンクロータス」などで、「ペニンシュラ・イン・ピンク」を支援します。このカクテルは、10月中、館内の全レストランにてお召し上がりいただけます。 ザ・ペニンシュラ スパでは、「Touch of Pink」マニキュア、ピンクボディスクラブ、マッサージ、フェイシャルなどが含まれる特別ピンクパッケージを多数ご用意しています。 また、ホテルスタッフ全員が身に着ける乳がんに対する意識向上月間特製ピンクリボンピンは、ホテル内で販売されます。

SHAREは、乳がんまたは卵巣がんと診断された女性を対象に、各種サポート、情報、豊富な経験から生まれる知恵を提供する、米国全土に広がるコミュニティです。
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