ザ・ペニンシュラビバリーヒルズ 観光案内

太陽が輝く昼と爽やかな夜、ヤシの並木路、ビーチ、そして渓谷と、ロサンゼルスにかなう街はないでしょう。 永遠の若さと美貌、そしてパパラッチの街はまた、極上のグルメとショッピングの街であることは言うまでもありません。 ザ・ペニンシュラビバリーヒルズは、ウィルシャー通りとサウスサンタモニカ大通りが交差する絶好のロケーションを誇り、ハリウッドの貴族になったかのような気分でお過ごしいただけます。 世界的に有名なランドマークやモニュメントを訪れ、またスタッフのおすすめの隠れた名所や穴場を発掘されてはいかがでしょうか。

コンシェルジュの おすすめ

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リュクス・シティ・ガイド ペン・シティ

ザ・ペニンシュラホテルズは、各ホテルを訪れるお客様にそれぞれの都市ならではの最新情報をお届けするために、『リュクス・シティ・ガイド』と専属パートナーシップを提携し、「ペン・シティ」を発行しております。 各都市の最新情報をはじめ、季節の催しやイベント、歴史的な場所などの情報が週ごとに更新され、贅沢なライフスタイルや旅のトレンド情報も掲載しています。 ようこそ!

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スタッフの お気に入り

旅行で訪れる都市の観光スポットは地元の人がすすめる場所に勝るものはありません。ザ・ペニンシュラビバリーヒルズのスタッフたちが自身のお気に入りの場所をご紹介いたします。

  • オッフェル・ニッセンバウム(Offer Nissenbaum) ― マネージングディレクター

    ザ・ペニンシュラビバリーヒルズから10kmも離れていない場所が、南カリフォルニア随一のハイキングエリアだとご存知でしたか? 週末には家族とチョコレート色のラブラドール犬のラスカルを連れて、丘を車で少々上ったところにあるフランクリンキャニオンパークに行きます。 2.5 k㎡の公園に入ると草原と樫の木がまばらに立つシャパラルに覆われた丘にたどり着きます。 カモが泳ぐ1ヘクタールを超える大きな湖もあります。

    この手つかずの自然は、かつて石油王エドワード・ドヒニーの避暑地で牛が放牧されていました。1970年代に入り、ビバリーヒルズの自然保護団体が宅地開発計画にストップをかけ、その後国立公園局が公園に指定しました。 本当によかったです! 公園には10キロ弱のハイキングコースがあり、リードをつないでいれば犬も連れていくことができます。 コースによっては山の尾根まで歩くとロサンゼルス盆地全体が見渡せます。 ハイキングを終えたら、樫の木の下で、このあまり知られてない大自然を満喫しながらピクニックランチを楽しみます。

  • デイビッド・コッドニー(David Codney) ― エグゼクティブシェフ

    日曜の朝には、妻と3歳になる双子の子供たちと共に、毎週開かれるビバリーヒルズファーマーズマーケットに行きます。 ビバリーヒルズ図書館の裏手に南カリフォルニア中のファーマーが店を構えており、通りを歩いて新鮮な季節の食材を見るだけでも楽しくなります。そして子供たちは試食が大好きです! マーケットでは驚くほど安価で、有機栽培の野菜や果物、新鮮なシーフード、焼きたてのパン、採りたての卵、華麗な蘭や植木までが手に入ります。 また、ホームメイドのソーセージや、メキシコ料理、中東料理、甘くも辛くもできる作りたてのポップコーンなどの食べ物も豊富です。

    いつも子供たちをふれあい動物園で少し遊ばせてから図書館へ向かいます。 図書館ではファーマーズマーケットの読み聞かせが行われています。それを聞き逃した場合は、私と妻が床に座り、双子に本を読んであげます。 美しい朝の美しい締めくくりです!

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